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未経験の転職・就職率No.1! 既卒・第二新卒が知るべき正社員営業職の種類とスタイル

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2016年12月08日

新卒者の就職活動や、第二新卒者の転職活動の候補となる職種として求人が豊富にあるのが営業職です。営業職は会社にとって、とてもニーズが高いですが、ひことこで営業職と言っても実に様々な種類やスタイルがあるのをご存知でしょうか? 今回は意外と知られていない、未経験の就職・転職希望者におすすめの職種である営業職についてご紹介します。

未経験者の就職に営業職が多い理由とは?

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自社の顔として外部と接触する機会が多い営業職。「転職の際には経験者が優遇されるのでは?」と思っている人もいるのではないでしょうか。もちろん、経験者が優遇されることが多いですが、実は未経験者でも営業職に就く可能性は大なのです。

なぜなら、営業職は企業の利益に直結している職種であるため、人数が多くても仕事量が減ることがありません。そのため営業職は多くの求人に挑戦しやすく、選択肢が広い職種と言えるでしょう。

既卒・第二新卒が知っておきたい!7つの営業職

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営業職とひとことで言っても実は様々な種類があります。営業は一括りではないのです。未経験で入る業界や企業、部門によって性格や活動スタイルが異なり、現在では大きく7つあります。

一般営業職

一般的に私たち消費者に対して行っているのがこの一般営業職です。訪問販売などがこれにあたります。一般営業職は土・日・祝日・祭日に出勤することもあります。さらに商談の時間が顧客のいる時間帯となるので仕事は夜遅くになり、勤務形態が不規則になりがちです。

例えば、住宅販売や金融商品の販売は訪問販売を行うケースが多くあります。断られても諦めない粘り強さやアプローチの工夫、さらに顧客への反応への洞察力が求められます。

ルートセールス

特定の顧客を回る営業活動がルートセールスです。主に個人ではなく、法人相手での営業が多いです。会社がこれまで築いてきた信頼関係を壊さないために、顧客管理や安定した信用を得ることが大事になってきます。

また、顧客の要望と社内事情を調整して解決に持っていく力や、顧客のニーズに気づき提案することができる提案力も求められます。
顧客とのコミュニケーションをしっかりと取ることが重要です。

カウンターセールス

営業は外に出ることだけが仕事ではありません。カウンターセールスは店舗に訪れたお客様に対して、自社商品・サービスを販売することになります。内勤営業職と呼ばれます。

イメージをしやすいのは旅行代理店や不動産賃貸会社です。この仕事には顧客のニーズを把握する能力やサービスへの豊富な知識が求められます。

代理店営業職

その名の通り、販売代理店となる企業や個人を探して交渉や契約を行います。契約を結んだ代理店に対しては、販売活動の支援を行うのが目的です。販売代理店オーナーとの信頼関係によって、売り上げが何よりも大きく左右されます。

営業担当者の人当たりの良さや、オーナーに対しての良いビジネスパートナーとして細やかな気配りなどが必要になるでしょう。

セールスエンジニア

技術営業職と呼ばれる技術的な知識を持った営業担当者のことを指します。エンジニアとの経験を活かすことができるので、ITや電機、機械関連商品が多いです。

求められるのは技術面の知識もそうですが、一般的に理解がされにくい商材を販売するので、相手の知識に合わせた分かりやすい説明と対応力が求められます。

海外営業職

国内だけでなく自社製品を海外に向けて販売するのが海外営業です、語学力が必須なのはもちろん、それぞれの国の文化や価値観の理解が必要になります。違いによって提案の切り口を変えるなど高い交渉力も大切です。

国内から海外の代理店に対して行う営業だけでなく、実際に海外拠点に在住し営業を行う2タイプがあります。

医薬営業職

「MR」と呼ばれるのがこの医薬営業職です。医療機関への出入りをして、自社製品の医薬効果や使用方法の情報を医師に説明します。

企業と医師との間で営業を行い、使用した薬の使用感、副作用などの情報をフィードバックする仕事も行います。専門知識が必要な薬学部出身者が有利ではありますが、文系出身者も活躍できる営業職です。

細分化が可能!営業には「スタイル」がある

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それぞれ「誰に」「何を」「どのようなスタイルで」営業をするのか、ご紹介した7つの営業の種類でも分かると思います。

改めて整理をすると営業のスタイルには、法人相手なのか個人相手なのかの『顧客層』、有形商材なのか無形商材なのかの『商材の種類』、新規かルートか既存深耕なのかの『営業スタイル』があります。

つまり営業職は細分化が可能だということです。未経験で身につければ経験や知識となって今後の自身のキャリアに大きな影響を与えることができるのです。

未経験から転職・就職するならどのような営業職が向いているのか

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営業職を就職の候補に挙げる際には、自身のキャリアプランに合った選び方をすることをおすすめします。

未経験から営業職に就職し、その後もずっと営業一本で活動していく人は現代ではあまりいません。ですので、営業職をステップアップとして捉えるには、汎用性があり、他の業界へ共通した汎用性のある知識を身につけられる営業職に就くことをおすすめします。

その営業職とは例えば、人材業界、広告・メディア業界、IT業界です。これらの営業職は専門性を身につけやすいという点だけでなく、中・長期的に給与や年収を上げていきやすい傾向にあります。

まとめ

ひとまとめに「営業」と言っても、実はたくさん種類やスタイルがあることが理解できましたでしょうか? 営業スキルを身につけておくと、どんな仕事にも役に立ちます。

未経験での就職・転職率の高い業界であるので、これから未経験で頑張ろうと思う人にはとても良い職種であるでしょう。会社の顔となれる営業職に就いてバリバリ活躍しましょう。

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