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ホワイト企業に入社したい!正社員未経験の既卒・第二新卒はホワイト企業に入社できるの?

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2016年12月22日

良好な労働環境が得られるホワイト企業で働くと、長く働き続けやすいうえに、業務が身につくため、キャリア形成に役立ちます。一方、ブラック企業では、研修もないまま、長時間労働が課せられることもあります。そこでこの記事では、ホワイト企業やブラック企業の見極め方や、ホワイト企業に未経験で就職するための方法についてまとめました。

未経験でも就職を目指したい「ホワイト企業」とはどんな企業?

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未経験でも労働環境のよい「ホワイト企業」への就職を目指して、長く働き続けられる環境を手に入れたいものです。ホワイト企業とはどういった企業を指し、どういった視点で見極められるのでしょうか。

そもそもホワイト企業とは?

ホワイト企業とは労働基準法に則った労務管理がなされ、離職率が低く、福利厚生の制度が整っている企業をいいます。ホワイト企業は給料水準が高いなど労働条件がよく、残業手当も支給基準に基づいて正当に支払われます。

女性が出産や育児などのライフステージを経た後も、働き続けやすいこともホワイト企業の条件です。育児介護休業法で認められた産休や育休、短時間勤務が取得しやすく、不利益な扱いを受けないことがポイントです。また、研修などの教育制度が充実していることも挙げられます。

ホワイト企業の見極め方は?

ホワイト企業を見極める指標のひとつとして、離職率の低さが挙げられます。新卒の就職活動向きの本であり、大手企業に限られますが、東洋経済新報社の『就職四季報総合版』には「3年後離職率」が掲載されています。東洋経済オンラインのWEBサイトにも一部のデータが掲載されていますのでチェックしてみましょう。

ホワイト企業の面接の過程では、給料について明確な説明があり、採用後の職務内容について質問をしても、具体性のある回答が得られます。

「大手企業=ホワイト企業」とは限らない

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ホワイト企業への就職を目指すうえで盲点となりがちなのは、「上場企業など大手企業ならホワイト企業」かといえば、そうとは言い切れないという点です。上場企業はコンプライアンスを重視しますので、ベンチャー企業であっても上場にあたって社内のルールを法に則ったものに変えていきます。しかし、企業規模が大きくなっていっても、上場しても、企業体質は変わらないこともあるのです。

大手企業でも営業成績に対するノルマがシビアであったり、毎日社訓を大声で唱和したりする企業もあります。また、有名企業の長時間の時間外労働やパワハラといったことが、ブラック企業体質として、ニュースになるケースもみられます。

ホワイト企業とブラック企業は、企業規模や株式の上場の有無だけでは判断できないのです。

未経験の既卒・第二新卒が「ブラック企業」を見極めるコツとは

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では、ブラック企業はどのように見分ければよいのでしょうか。ホワイト企業とは対照的に、違法な時間外労働やパワハラが蔓延する企業は、ブラック企業といわれています。ブラック企業を見極めて避けることは、ホワイト企業を選別していくうえで重要です。

頻繁に求人を出している

ブラック企業を見極めるには、退職する社員の多さが判断材料となります。成長期の企業で増員を図るケースを除くと、頻繁に求人を出している企業は、人材が定着しないブラック企業であることが多いです。

入社のハードルが低い

求人に際しては、「学歴不問」や「未経験者歓迎」といった応募者の間口が広い募集を出す企業は、「誰でもいいからすぐに入れたい」という姿勢が現れているケースがみられます。採用の過程では入社前の選考が簡単に終わり、すぐに入社を促す企業も同様に、人材不足が常態化していることが多いです。

ブラック企業は未経験でも入りやすいですが、長期間継続して働き続けられる環境が得られにくく、体系的に業務を身に付けにくいため、キャリアとしてプラスになりにくいです。入りやすいからといって、安易にブラック企業で働くことは避けるようにしましょう。

未経験でホワイト企業に就職するにはどうしたらいい?

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人気が高いホワイト企業に未経験で就職を目指すのはハードルが高いですが、どのようにしたら就職できるのでしょうか。

ホワイト企業へ未経験での就職はハードルが高い

ホワイト企業のうち、大手企業の中には新卒以外での入社が難しい企業もあります。しかし、若年層の人員補充のため、既卒や第二新卒を対象に求人を行うホワイト企業も存在します。ただし、若年層の中でも、未経験の人よりは経験者が有利なケースも多いです。また、第二新卒では、採用後に未経験の仕事が続くのか懸念されるため、前職の退職理由が問題となりやすいです。

人材紹介会社を利用する方法も

人気のあるホワイト企業に未経験で就職するためには、人材紹介会社を利用する方法があります。人材紹介会社が対象とするのは、専門職や営業のプロといったイメージがあるかもしれません。しかし、人材紹介会社によっては、就職経験のない既卒や就業経験の浅い第二新卒を対象とした人材紹介業務も手掛けています。

人材紹介会社を利用すると、キャリアカウンセラーを通じて、企業に関する情報を深く知ることができますし、ホワイト企業に限定した希望を出すことも可能です。

また、企業側の条件を満たした求人案件のみが紹介されますので、未経験でも採用される可能性の高い求人案件に限定して、効率よく就職活動をすることができます。第二新卒の場合は、キャリアカウンセラーとともに、面接で問題となりがちな転職理由をポジティブに受け取られる内容にまとめるといった対策もとれます。

まとめ

人材紹介会社を通じて紹介される求人には、経験でも応募可能なホワイト企業求人も多々みられます。ホワイト企業の募集は数が限られますので、できるだけ多くの求人案件に触れるには、人材紹介会社を利用するといいでしょう。

未経験でいきなり手厚い福利厚生・働きやすい環境・高い給料など全てが揃っているホワイト企業に就職することはなかなかハードルが高いですが、最低限のビジネスマナーや担当する業務の基礎知識を身に付けていると、比較的有利になります。

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Yui Umehara
Professor
Yui Umehara