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大学在学中は就活0時間!時間の大切さに気付いて未経験からインフラエンジニアに

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2017年08月23日
【プロフィール】
お名前:I・Sさん
年齢:24歳
1993年生まれ。
居酒屋でのアルバイトに力を入れるあまり、大学を1年留年してしまったI・Sさん。単位取得に時間を取られてしまい、大学在学中はまったく就職活動を行わなかった。

単位を取ることに必死で在学中に就活ができなかったとのことですが、まったく活動なさらなかったのですか?

大学在学中は、本当に就職活動をまったくしていませんでした。
大学1年生から居酒屋のアルバイトを始めたのですが、力を入れ過ぎてしまい、1年生から3年生までの間に単位を多数落としてしまったんです。

4年生と1年留年した5年生は残りの単位を取るのに必死で、在学中に就職活動はできませんでした。
「卒業しなくてはいけない」ということしか頭になかったんです。

そのため、在学時は単位取得を優先して、就職活動を後回しにしてしまいました。
就職説明会にも参加しておらず、就職活動についてまったく知識がない状態でした。

でも今思えば、まったく空き時間がなかったわけではなかったんです。
少しでも空いている時間があれば、将来のために使うべきだったと反省しています。

ただ、一応無事に大学を卒業することはできました!「既卒」になってしまったのですが…。

アルバイトに力を入れ過ぎてしまい既卒に…ちなみに居酒屋に勤務していたとのことですが、どうして単位を落とすまで働いてしまったのですか?

当初は「居酒屋って楽しそうだな」くらいの気持ちで始めたんです。
でもアルバイトとして働いていくうちに、段々と責任あるポジションを任せてもらえるようになりました。

それがうれしくてつい力を入れ過ぎてしまったんです。
大体週5から週6で働いていましたね。

帰宅が深夜遅い時間だったので、朝は寝坊で授業に出られず…。
その結果単位を落としてしまいました。

単位を落としてしまったことは反省点ですが、アルバイトで得たものもあります。
僕はもともと人と話すことがあまり得意ではなかったのですが、アルバイトでホールを担当するうち、だんだんと「接客」に慣れていきました。
また、「お金をいただいて働いている」ということの大切さを実感することもできました。

とはいえ、学生の本分はきちんと講義に出て勉強することです。
今振り返れば、それができなかった当時の自分は本当に甘ちゃんだったなと思います。

就職についてどう考えていましたか?

大学に入る前には将来何をしたいのかがわからなくて、大学で見つけようと思っていたんです。
けれど、大学在学中もピンと来るものはありませんでした。
将来というよりは「アルバイトが楽しい」という「今」にのめり込んでしまいましたしね。

「就職しなければ」というプレッシャーだけは感じていたのですが、具体的な希望はまったくありませんでした。
「こういう職業に就きたい」「こういう企業に入りたい」というものが定まっていなくて、卒業後にやっと考え始めたんです。

大学ではスポーツを専門に学んでいたのですが、それを活かすといってもコーチなどの職業はスポーツ経験や実績がないと難しいんです。
スポーツ用品の販売という道もありましたが、自分には合わない気もしました。

そこで、大学で勉強した内容よりも、アルバイトで培った接客経験を活かして就職活動を進めようと思いました。

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卒業後はどのように就職活動を行いましたか?

まずはハローワークに行きました。
ハローワークでは、最初に適性診断を受け、その後担当職員の方との面談で希望職種を伝えると、求人を紹介されます。
その中で自分が受けたい求人があれば、面接に行くという感じでしたね。

アルバイト経験があった私に職員の方が紹介してくれたのは、飲食業や接客がほとんどでした。
しかしこのとき、私は世の中にどんな仕事があるのかすら知らないことに気付いたんです。

ですので、まずは就活エージェントを活用して色々な業種や職種を知るところから始めようと思いました。

UZUZに登録したきっかけは?

最初はインターネットで検索した別の就活エージェントを利用しようとしていました。
そこで、家族に就活エージェントを利用して就活を進めることを相談すると、「いろいろなエージェントがあるから、複数のところで話を聞いてみたら?」というアドバイスを受けました。

僕の話を聞いた両親がインターネットなどで調べて「ここが良さそうじゃない??」と勧めてくれたのがUZUZです。
2つのエージェントの説明会に参加して、最終的にUZUZを選びました。

UZUZを選んだポイントはどこですか?

説明会の後、すぐに個別で面談をしていただけました。
1対1できちんと話を聞いてもらえて、「どういう職に進みたいのか」という希望や現状についても話すことができ、安心できたのが決め手です。
ネットでの評判もチェックしましたが、利用者からの評価でも「サポートが手厚い」ということが評価されて、ランキングで1位になっていました。

そこで、UZUZでの就活サポートを受けながら正社員としての就職活動を行うことに決めました。

UZUZではどんなサポートを受けましたか?

最初に受けたのは、社会人マナーの研修です。
名刺の受け渡しや電話の受け方など、社会人の基礎となる部分を教えてもらえました。
並行して面接対策を行い、その面接対策は就活を進める上でとても参考になりました。

面接は「できればやりたくない」と思うほど苦手に思っていたんです。
留年したことや、在学中に就職活動をしていなかったことに対して、負い目がすごくあったので…。
ですので、最初は面接で聞かれてもうまく答えられずに固まってしまっていました。

けれど、UZUZでの面接対策で、どういう風に自分の気持ちや考えを伝えればいいのか、面接官はその質問で何を聞きたいのかを教えてもらったので、次第に答えを導き出せるようになりました。

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インフラエンジニアを目指そうと思ったきっかけは?

最初は飲食で働いたスキルを活かしたいと思い、キャリアカウンセラーにも営業志望と伝えました。
しかし、自分のライフスタイルや希望を伝えていくうちに、「技術職がいいのでは?」と言われたんです。
私は、インフラエンジニアのような技術職は、もともと大学や専門学校で知識を身につけた人しかなれないものだと思っていました。

キャリアカウンセラーから「インフラエンジニアは勉強が大変だけど、未経験でも入社して活躍している人は多い」ということを教えてもらい、「やってみたい」と思うようになりました。

カウンセラーの提案を受けて気がついたのですが、僕は就職活動をその時はまだイメージだけで進めてしまっていました。
居酒屋で培ったコミュニケーションスキルを活かして「営業」職にチャレンジしたいと思っていましたが、コミュニケーションスキルは営業だけでなくどの仕事にも必要であると思ったのです。

また理想のライフスタイルとそれに沿った「働き方」まで考えられていなかったことに気がつきました。
100%自分の理想の仕事は世の中にないと思うのですが、長く働き続けたいと思ったので、働き方までしっかりとイメージして仕事を選ぶことが大切であると思いました。

内定を獲得するために、具体的に、どんなことをしたのですか?

インフラエンジニアを目指すと決めて、始めたのがCCNAの勉強です。
もともとパソコンも得意ではなく、基礎もまったく知らない状態だったのですが、時間を費やしていくごとにわかるようになりました。
まったくわからない状態でも、講師の方から勉強の仕方や進め方を教えてもらえたので、とても安心でしたね。

インフラエンジニアとしてのキャリア形成もイメージができたので、モチベーション維持にもつながりました。

インフラエンジニアにはCCNA以外にも様々な技術者認定資格があります。
資格を持っていれば持っているほど、給与も上がりますし、顧客からの信頼にもつながる職種です。
僕もなるべく時間をみつけて、資格取得を目指していきたいと思っています。

キャリアカウンセラーのアドバイスで印象に残っているものはありますか?

キャリアカウンセラーの方は、いつも親身になってアドバイスをしてくれました。
同じ時期にサポートを受けていた方の人数が多かったのですが、一人ひとりと面談して相談に乗ってくれたので安心できました。

印象に残っているのは、「面接で結果を残すかどうかではなく、『全力を出し切った』っていう面接をしてほしい」という言葉です。
早く結果を出すのではなく、一人ひとりのことを考えて全力でサポートしてくれているということが伝わってきました。

また、その担当カウンセラーの言葉で「内定がゴールになってしまっていたこと」に気がつきました。
多く内定を獲得するとか、早く内定を獲得することがゴールではなく、入社した会社で自分が成長し、成果を出すことが大切であると思い直したんです。

だから、内定をとるための面接ではなく、今の自分の全力を出し切る面接をしようと決めました。
今の自分の全力を出し切り、評価してくれた会社で働くことが幸せであると思ったので。

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最後にUZUZの就活サポートの申し込みを検討している方へのメッセージをお願いします

私は、人生において時間を無駄にしないことの大事さを内定が決まった時に実感しました。
今ある時間をどれだけ有効に使えるかによって、自分の就職先やその後のキャリアも大きく変わります。

UZUZでは、内定が決まるまで親身になってサポートしてくれるし、自分がどうなりたいのかという希望も聞いてもらえます。
私自身キャリアカウンセラーのアドバイスをもらい、自分がどうなりたいのかを考えられた結果、有効的な就職活動ができました。

UZUZで就職活動をして本当に良かったと思います。
就職活動に悩んでいたり、どうしていいのかがわからないという方は、ぜひ登録してみてください。

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ウズウズカレッジ運営スタッフ
Professor
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