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新卒時に就活失敗……既卒女性が正社員未経験からエンジニアデビュー!

新卒時に就活失敗……既卒女性が未経験からエンジニアデビュー!
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2016年06月24日
【プロフィール】
お名前:Y・Mさん
1990年生まれ。
穏やかで温和な性格だが、空手を小学4年生から9年間やっていた経験があり、帯を結ぶと性格が変わるらしい。優秀者が獲得できる全国空手道連盟の帯を持っている。

Mさんは専門学校を卒業されていますが、どうして専門学校を選ばれたんですか?

実は、専門学校入学前、行きたい大学があって4年ほど浪人していたのですが、3年目の時に「年齢も年齢だし、これはそろそろまずいな」と思ったんです。
それで、遅れている分将来就職がしやすいところに入学しようと思い、専門学校に入ることを決めました。

ただ、浪人していた時のことを思い返すと、本気で勉強していたのは最初の1年目だけだったように思います。
燃えつき症候群のような状態に陥ってしまって、集中力を保つことができず、結局だらだら勉強してしまっていましたね。

UZUZカレッジに入る前は何をしていましたか?

新卒として就職活動を行っていました。
情報やITを幅広く勉強する専門学校に通っていたので、Web系や開発系のエンジニアを中心に選考を受けていました。
ただ正直言うと、当時は「システムエンジニア」が何をやっているのかも理解しておらず、とりあえず受けていたなと思います。

結局就活はなかなかうまくいかず、そのまま卒業して既卒になってしまいました。

なぜUZUZカレッジに入ろうと思ったんですか?

初めはUZUZカレッジに参加せず、何社か面接を受けていました。
でも、面接を受けた企業からいただくフィードバックが「情報系の勉強をしていたにも関わらず、知識が浅い」というものが多かったんです。

専門の頃は資格を取得するための勉強だったので、正直全然知識が身についていなかったんですよね。感覚的に言えばペーパードライバーに近いと思います。

UZUZカレッジに入れば今よりもITの知識を身につけられると思ったし、苦手な面接の対策もじっくりやってもらえると思ったので、参加することに決めました。

UZUZカレッジ、どうでした?

すごく新鮮で、先輩から知らなかったITの知識やIT企業の実情、就活にどれくらい力を入れているのかなど、たくさんの話を聞くことができました。

先輩から話を聞いた時私が感じたのは「自分はやっぱり甘かったんだな」ということです。
自分では「ある程度は知識がある」と思っていたのですが、指導を受けてその考えが間違っていることに気付きました。

うろ覚えだったり、知識を知ったかぶりしていたんですよね。

「知らない自分が恥ずかしい」
「先輩達みたいになりたい」

そう思ったことがきっかけで、分からないところは何度も問題を解き、地道に少しずつ勉強を行うようになりました。

新卒時に就活失敗……既卒女性が未経験からエンジニアデビュー!

新卒時の就職活動と既卒になってからの就職活動、「一番変わったなあ」と思うところはどんなところですか?

自分に嘘をつかなくなったところですね。
面接対策の際、UZUZカレッジの担当カウンセラーに「綺麗ごと言い過ぎ」とズバッと言われたんです。

“等身大の自分で話す“ということを今まであまりやったことがなかったので、正直きついところもありましたが、面接の際ありのままの自分で話せるようになったことは一番変わったところですかね。

この結果、内定を頂いた会社の面接では素の自分で勝負することができたんです。
選考の雰囲気が和やかだったというのもありますが、等身大の自分で話すことができたのが今回の内定につながったのかなと思います。

未経験からエンジニアになるにあたり、将来はどんなエンジニアを目指しますか?

プロジェクトマネージャーに挑戦したいです。
もともと空手をやっていて、その時後輩に指導するのが好きだった経験があるので、チームをまとめて指導するポジションに就いてみたいですね。

もちろん仕事なのでそんな簡単なものではないと思っていますが、ITに対してネガティブに思っている人でも、プロジェクトに関わることで楽しく仕事ができる。そんな“皆を幸せできるプロジェクトマネージャー”になりたいです。

新卒時に就活失敗……既卒女性が未経験からエンジニアデビュー!

未経験からUZUZカレッジに参加する後輩に向けて、一言お願いします。

私のように新卒の時に就職できなかった人もいると思いますが、それでも諦めないで欲しいと思います。
たとえ選考に落ちてしまっても、自分が受けてない企業はまだまだたくさんあるので、自信を持って選考に臨んで欲しいですね。

あと、これは私が言われたことでもあるのですが、自分と向き合い、等身大の自分を受け入れることはとても大切だと思います。

何か困ったことがあったらUZUZの方が手助けしてくれるので、悩んでいる方は是非UZUZカレッジを利用してみてください。

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UZUZカレッジ 運営スタッフ
Professor
UZUZカレッジ 運営スタッフ