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未経験者歓迎!経験ゼロでも正社員転職しやすい第二新卒におすすめ職種3選

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2016年12月13日

仕事には、できるだけやりがいを持って取り組みたいもの。しかし、時には職種そのものと相性が悪く、やりがいを感じられなくなってしまうことがあります。そんな時の選択肢として挙げられるのが、異業種・異業界への転職です。

このページでは、未経験者でも転職しやすい職種を3つご紹介しましょう。転職後にまた再就職を繰り返さないためのコツもあわせて記載するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

未経験者でも転職しやすい職種3選

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未経験からでも就職しやすい職種は、以下の3つです。

  • ITエンジニア職
  • 営業職
  • 接客職

上記3つの職種は未経験者歓迎の求人が多く、1週間~1ヶ月以上にわたる研修制度が充実している企業も多々見受けられます。異業種からの人材の流入も多いため、比較的転職活動を成功させやすい職種といえるでしょう。

しかし注意したいのが、「転職しやすい職種」と、「転職後にやりがいを感じられる職種」は別物だという点です。あらかじめ各職種に求められる適性を調べ、自分が長く勤められる仕事を選ぶことが大切といえます。

では、各職種の特徴と適性について見てみましょう。

ITエンジニア職

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ITエンジニア職とは、ITに関連する職種全般を指します。具体的な職種例は、ネットワークエンジニアやWebプログラマー、システムエンジニア(SE)など。お客様の要望に合わせてシステムを設計・構築したり、ネットワークのインフラを整えたりといった職務を担当します。

ITエンジニア職に向いている人って?

ITエンジニア職に向いているのは、「パズルを解くのが好きな人」「急速に進化していく技術を継続的に勉強できる人」「バグチェックを始めとするトライアンドエラーが苦痛でない人」「プログラミングが好きな人」などです。

まずはIT関連の勉強会に参加したり、自分でプログラムを書いてみたりなどして、自身の適性をはかることから始めてみるとよいでしょう。IT関連の勉強会をどう探したらよいか分からない時は、以下のようなサイトが参考になります。

  • ITエンジニア向け勉強会支援プラットフォーム「connpass
  • ITエンジニア向け勉強会の情報サイト「dots. [ドッツ]

営業職

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営業職は、自社製品やサービスの売り込みを行うのが仕事です。営業職には大きくわけて、個人相手に営業を行う「個人営業(BtoC)」と、企業相手に営業を行う「法人営業(BtoB)」がありますが、最初は個人営業を任されるケースがほとんどです。自社商品の知識やお客様のニーズの分析力が身につくため、企画や人事へのステップアップにも役立つ職種といえます。

営業職に向いている人って?

営業職に向いているのは、「お客様のニーズを的確にヒアリングできる人」です。営業というとトークスキルやコミュニケーション能力に目が行きがちですが、営業の大前提は「自社の利益を上げること」です。

「そのためにお客様のニーズを察知し、最適な商品を導き出す分析力が求められます。的確に商品を紹介しお客様に満足してもらうことで、固定客も獲得でき、売り上げの向上にも繋がります。商品知識を蓄える姿勢はもちろんのこと、人間観察力が大きな武器となる職種です。

接客職

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接客職では、不特定多数のお客様に対して商品やサービスの提供を行います。具体的な職種例としては、飲食店のスタッフ、アパレルスタッフ、ホテルフロント、家電店の販売員など。商品を売るという点に関しては営業職と似たところがありますが、接客職はお客様とのコミュニケーションスキルや柔軟な対応力がより求められやすい職種といえます。

接客職に向いている人って?

接客職に向いているのは、「人見知りしない人」「相手のニーズを察することができる人」「自主性を持って仕事を探す人」などです。お客様の性格や態度を見ながら対応する必要があるため、社交性のある人が向いています。

一方、接客職にあまり向いていないのは、「自分のペースに合わせてもらえないとイライラしてしまう人」「すべてを完璧にこなさないと気が済まない人」「残業が嫌な人」などです。お客様からの急な呼出やクレーム、同僚の欠勤など、思わぬトラブルに対応する必要があるため、気持ちを適度に切り替えながら職務に取り組む姿勢が求められます。

意外と転職しにくい職種とは?

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未経験からでも転職しやすい職種がある一方、未経験からでは転職が困難な職種もあります。たとえば、意外と成功しにくいのが一般事務職への転職です。理由はとても簡単。「正社員枠が極めて少なく、人気もある職だから」です。わずかな採用枠に応募者が殺到しやすいため、未経験者が事務職の正社員を勝ち取るには粘り強い就活が必要になります。

どうしても事務職に転職したい場合は、英文事務や医療事務など、専門的な知識が求められる事務職も視野に入れてみるとよいでしょう。

転職後に長く勤めるための秘訣

転職後にまた転職を繰り返してしまう…そんな転職ジプシーにならないためには、5年後10年後のキャリアプランについて考えておくことが大切です。

たとえば接客職なら、「将来的にお店を持つ」「もっと大手のブランドのバイヤーになる」「接客のノウハウを活かして後輩のマネジメントをする」などの目標が挙げられます。キャリアアップを意識しながら仕事に取り組むことで、頻繁に職を変えたくなるリスクを軽減することが可能です。

「周りのやつは上手くいってて良いなあ」「自分にはもっと出来ることがあるはずなのに」と悩んでしまう前に、自分のこれからのキャリアを設定してみてくださいね。

まとめ

未経験者でも転職しやすい職種についてご紹介しました。転職をする際はまず自己分析をして、自分が長く勤められる職種について考えることが大切です。「どんな仕事が自分に向いているか分からない」と悩んでしまった時は、キャリアカウンセラー等の第三者に相談してみるとよいでしょう。

自分の現状を第三者から見てもらい、今後の展望や転職希望先をチェックしてもらうことで、より成功率の高い転職を行うことができますよ。転職エージェントや転職サイトを活用しながら、転職を成功させてみてくださいね。

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