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大学院中退経験を持つ26歳男性。未経験・正社員開発エンジニアへ

大学院中退経験を持つ26歳男性。研究者から開発エンジニアへ
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2016年06月01日
【プロフィール】
お名前:T・Aさん
1989年生まれ。
某有名国立大学卒業の秀才。大学では数学の研究に力を入れていた。シャイボーイ。

UZUZカレッジに入る前は何をしていましたか?

数学の研究者を目指して大学で勉強し、そのまま大学院にも進学しました。
しかし論文で煮詰まってしまいどうしても書くことが出来ず、研究者の道をあきらめて中途退学を選びました。

今思えば周りからアドバイスをもらったり相談したりするべきだったんですけど、当時の自分がそれができなくて。全部自分でやろうとしてしまったんですよね。

退学直後は就職活動をする気にもなれなくて、まずは以前から興味のあったプログラミングの勉強を始めました。
いざやってみると、自分で組んだプログラムが思い通りに動いてくれるっていうのがすごく面白くて、「この技術を活かせるITエンジニアになろう!」と決意し就職活動をスタートさせました。

なぜ数学の研究者になろうと思ったのですか?

正直言ってしまうと、数学にしか興味がなかったんです。
家に数学の本があって、それを読んだり、問題を解いたりするのがとても楽しかったんですよね。

興味を持ったらそれにしか目が行かなくなってしまうタイプなので、「じゃあ研究者になろう!」と思ったのが始まりでした。

大学院中退経験を持つ26歳男性。研究者から開発エンジニアへ

未経験からUZUZカレッジに入ろうと思った決め手は?

自分の苦手を克服できると思ったからです。
私は人と話すことがあまり得意ではなくて、面接にも苦手意識がありました。

UZUZカレッジには、自分以外にも未経験から参加している人がたくさんいるとのことだったので、毎日通って同期の仲間や講師の方と接することができれば、自分の苦手を克服できると思ったんです。

また、「IT業界に行きたい」とは思っても、仕事内容については正直漠然としたイメージしかなかったので、それを学ぶことができるのも魅力的でした。

UZUZカレッジ、どんなところが良かったですか?

人見知りをなくすことができたのがとても良かったです。
以前は初対面の人に自分から話しかけられないし、せっかく話しかけてもらっても目線をちゃんと合わせられないような状態でした。

しかし、UZUZカレッジで面接対策をする中で、自分の表情や声のトーンが相手にどんな印象を与えていたかを知りました。
それを徐々に直していくと周囲の人の反応も変わって、同期に頼られるようになったんです。
自分に自信が持てるようになったので、人に話しかけることに抵抗がなくなりましたね。

大学院中退経験を持つ26歳男性。研究者から開発エンジニアへ

内定を頂いた企業の入社の決め手は?

年齢のことも考慮して開発系とインフラ系の企業を並行して選考を行っていましたが、やはりプログラミングを土台とする仕事をしたいと思っていました。
その中でも、内定を頂いた企業はプログラミングを中心に仕事ができる環境があり、新しいことに挑戦しようという高い志を持っていて、将来性を感じることができたんです。
ですので「ここで頑張りたい!」と思い、入社を決めました。

これからエンジニアとして働くにあたり、何か心構えはありますか?

面接の際、プログラミングの技術だけでなく、「とにかく広い知識を持つことが新しい視点を発見するためには必要だ」という話が社長からありました。
私自身もたくさんの人と話すようになってから視野が広がっていく体験をしたので「まさにその通りだな」と。

だから、技術力をつけることはもちろんですが、人との関わりを大切にして、どんなものにも好奇心を持って学んでいく姿勢を忘れず、頑張っていきたいと思います。

UZUZカレッジの後輩に向けてアドバイスをお願いします!

UZUZカレッジでのCCNAの勉強も入社後の研修も、最初は苦労の連続だと思います。
ですが、熱意を持って臨めば必ず乗り越えられるはずです。是非一緒に頑張りましょう!

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ウズウズカレッジ運営スタッフ
Professor
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